共働き夫婦にとって、仕事と家事をこなすだけでも毎日があっという間に過ぎてしまいますよね。
「趣味の時間なんて取れない…」とあきらめてしまう方も多いかもしれません。
しかし、実は少しの工夫で、趣味の時間を上手に取り入れながら夫婦関係も良好に保つことができるのです。
今回は、共働き夫婦が“ふたりの趣味”も“それぞれの趣味”も楽しむための時間術をわかりやすくご紹介します。
1. 平日夜の「15分趣味タイム」を習慣にする
まとまった時間が取れなくても、毎日15分だけ趣味に使う時間を決めるだけで、日常に充実感が生まれます。
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お茶を飲みながら読書
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短いヨガやストレッチ
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ちょっとしたイラストや手帳タイム
お互いに“静かに過ごす時間”があることで、精神的な余裕も生まれ、夫婦間の会話にもゆとりができます。
2. 土日の「午前は趣味、午後は一緒」ルールを活用
週末は、家事や買い物で終わってしまう…という声も多いですが、「午前中は各自の趣味時間」「午後は夫婦で外出」など、あらかじめ時間を分けるルールを決めておくことで、どちらも無理なく楽しめます。
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夫はサイクリング、妻はカフェでゆっくり読書
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午後は一緒に買い物やランチへ
互いの“好き”を尊重しながら、週末も有意義に使えるスタイルです。
3. 家事を効率化して“余白時間”を生み出す
共働き夫婦にとっては、時間そのものの捻出がカギ。
そのために大切なのが「家事の分担」や「時短化」の工夫です。
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食洗機・ロボット掃除機を活用
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1週間分の作り置きで料理時間を短縮
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家事アプリや共有タスク管理で無駄を省く
こうした“余白時間”が、自然と趣味の時間を生み出します。
4. ふたりで楽しめる“共有趣味”を見つける
忙しい毎日だからこそ“ふたりの共通趣味”があると、コミュニケーションの質が上がります。
おすすめは…
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一緒に作る簡単な夕食(ピザ、餃子など)
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週1本の映画鑑賞(おうちシネマナイト)
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自宅で観葉植物を育てる、インテリアのDIY
ふたりで同じ方向を見ながら過ごす時間が、絆を深めるきっかけになります。
5. 無理に合わせず「ひとり時間」も大切にする
共働き夫婦の中には、「相手に合わせるのが疲れてしまう…」という悩みも少なくありません。
そんなときは“お互いにひとりの時間を持つ”という選択も大切です。
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それぞれの趣味時間を「応援し合う」姿勢を持つ
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一人の時間=夫婦関係が悪いという思い込みを手放す
結果として、お互いに満たされた状態で向き合えるようになります。
忙しくても、趣味があると人生に彩りが生まれる
共働きの日々は忙しく、時に慌ただしさに追われてしまうこともあります。
そんな中でも、趣味という“小さな幸せ”があることで、生活にメリハリと心のゆとりが生まれます。
「一緒にいても、一人でも、自分らしくいられる関係」
そんな夫婦の形を、趣味の時間から築いていきませんか?
結婚相談所 たかなしや
https://www.takanashiya.jp/
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